メリットデメリット

赤ちゃんモデルのメリット、デメリットについて、ご説明致します。どんなことにもメリット、デメリットがありますから、赤ちゃんモデルに関しても例外ではないでしょう。

まず、メリットです。子供を赤ちゃんモデルにしたことで、家族の絆が強まるということがあります。赤ちゃんは当然ながら、自分の意思で行動できません。ですから、あかちゃんのこういった活動は親の意思になりますから、家族一丸となってオーディションに臨み、事務所のオーディションに通ったら、レッスン等にも通わなければなりません。そうなりますと、もちろん、家族の理解がなければ無理ですから、必然的に夫婦は協力することになり、話し合い等のコミュニケーションが多くなる事になります。共働きであればなおさらのことですが、こういったところで家族の絆が深まると言うメリットになるのです。そして、親自身が知らない世界に触れることで良い社会勉強になるという事も大きなメリットです。

デメリットは何と言っても、出費です。仮にオーディションに通ってモデルの仕事が来ても出費の方が多いので赤字です。ギャラは高額と言えるでしょうが、交通費は自己負担、泊まることがあってもそれも自己負担の可能性大ですし、レッスン代や事務所に支払う費用は安くありません。但し、先に掲げました大きなメリットがありますので、人生における大きな出費と割り切れば、安いかもしれません。人生という名の学校に支払った学費と思うと気が楽という考え方もあります。ともあれ、親御さんの考え次第で赤ちゃんの幸せがありますから、ご夫婦でよくお考えの上、オーディションに臨みましょう。多くの赤ちゃんやご家族のお幸せを当サイトは願います。

書類審査のポイント

赤ちゃんモデルを目指して芸能事務所に入るには、まずは書類審査があります。これに合格しないと事務所に入れません。ここで、書類審査のポイントをご説明いたしましょう。

まず作成するのは、履歴書です。そこには志望動機、自己PRを書くようになっていますが、その書き方が問題なのです。志望動機は「この子に様々な体験をさせたい」というように自己本位ではなく、我が子に対する思いを中心に書きましょう。自己PRは、赤ちゃんは何が出来るのかというのが見た目より高いポイントです。お子様の特性、アピールしたい部分を中心に魅力的に書き、「会ってみたい。」と興味を持たれるように工夫しましょう。例えば、笑顔の可愛らしさのポイントをわかりやすく書く、可愛らしいしぐさをユーモアを交え、わかりやすく書く等、親ならではの視点が大事でしょう。

また、人見知りをしない、穏やかで大泣きすることがない等、いかに撮影等がしやすいタイプかということも大事なポイントですから、こういったタイプの赤ちゃんであれば、大いにアピールしましょう。実際、撮影は赤ちゃんがぐずってうまくいかないことが多々あるため、二人以上の赤ちゃんモデルを使うといったことが行われているようです。

赤ちゃんは履歴書を自分で書けません。ですから、親御さんが我が子の気持ちになって一生懸命書きましょう。思いは通じるでしょう。

モデルの応募条件

赤ちゃんモデルの応募条件は、ある大手の芸能事務所のサイトによりますと、赤ちゃん部門0~2歳の男女となっています。(一般的には赤ちゃんモデルは2、3ヶ月~3歳です。)この大手芸能事務所はオーディションの料金も無料ですから、ご興味のある方は応募してみるのも良いかもしれません。但し、事務所によっては有料というところもありますから、そのあたりはよくお確かめになった方が良いでしょう。

前述しましたように、応募条件は0~2歳の男女というだけですから、ご自身のお子様が「可愛い。」と思われた方、「芸能界に興味がある。」「芸能事務所を見てみたい。」等、単純な動機で構わないでしょう。但し、実際に合格して事務所に入るとなれば、事務所にもよりますが、費用は掛かりますし、実際に仕事があるか、わかりません。オムツのCMに出られるのも一握りですから、単純な動機でもそれなりの覚悟と決意は必要でしょう。何と言いましても、事務所に入ってから費用が掛かりますから、お支払が出来ると言うお家でないと金銭面においては厳しいものです。

ただ単にオーディションだけ受けてみたいと言う場合でもちょっとした記念になるでしょうから、親子で楽しんでしまえばよいかもしれません。

モデルオーディション

雑誌やCMに映し出される赤ちゃんの笑顔は格別です。赤ちゃんの笑顔は誰が見ても心癒されるものでしょう。特にオムツのCMでは、赤ちゃんはなくてはならない存在でしょう。出てくる赤ちゃんは本当にどの子も愛くるしいほどに可愛いものです。かの有名な子役タレントさんたちもこういったオムツCM出身というお子さんが多いようです。

このように雑誌やCMに出ているのは赤ちゃんモデルです。赤ちゃんモデルになるには、オーディションがあり、そこで選ばれなければなりません。では、こういった赤ちゃんモデルオーディションとは、どのようなものでしょうか。赤ちゃんの親御さんはもちろん、このような情報にご興味のある方もいらっしゃるかと思います。赤ちゃんモデルオーディションについてご説明致します。

赤ちゃんモデルオーディションは2種類あります。赤ちゃんモデル事務所のオーディションと一般公募のオーディションです。一般的には赤ちゃんモデル事務所にオーディションで入った方が有利です。その理由は一般公募は大手のアパレル会社がパンフレットの撮影のため、モデルを募集しているというものですが、倍率は5000倍という狭き門だからです。ですから、オーディションで事務所に入り、やりたい仕事があったらまたまたオーディションを事務所所属という事で受けた方がまだ希望があるということです。

どちらのオーディションも書類審査、オーディション、面接となります。当サイトは我が子の赤ちゃんモデルを目指している親御さんのお役に立つ情報をお伝えいたします。まずはオーディションの応募条件、書類審査のポイント、メリットデメリットについて、分かりやすくご説明いたします。ご参考になさってください。